ヤビツ峠②

余談ですが、わたくしこのブログで一人称を「僕」としていますが
「僕のなつやすみ」というゲームにインスパイアされているからです(キリッ


さて、ヤビツ峠①の続きです。

そもそもヤビツ峠とはどこでしょう。
これは帰ったあとに調べたんですが
↓こちらのサイト様に詳しくかいてます。
ヤビツ峠の行程

夜景スポットでもあるんですね。


↓続きはmore



走行してから約30km
ようやくヤビツ峠の入り口まできました。。


すでに満身創痍。

とりあえず峠の前のam,pmで休憩。
エネルギーになりそうなチョコを買い、水分補給とともに足を休ませつつも

僕「(ヤビツ峠って遠い^^;)」


・・・と引き返したくて仕方なかったです。
しかし、引き返す行程を考えると先に進んだほうがいいという現実と
ルイガノ先輩と一緒にきている建前、頑張らなくてはいけない!という思いがありました。



そして、ここからが本当の戦いです。
近場にいた地元のクロスバイカー二人組に声をかけたのですが
「この先の蓑毛バス停までが地獄だ」・・・と。


いざ登る!



・・・坂!!!!
圧倒的坂!!!



登れども登れども坂!!
坂坂坂坂坂坂坂坂坂。。。。。。。。


半ば意識朦朧としながらカチャカチャと適切なギアを探しつつ
なんちゃって下ハンにポジション変えながらもゼイゼイとペダルを回します。

僕「ブヒーブヒー。。。←辛い呼吸音」


ルイガノ先輩「・・・・メ・・・ヒ・・・・」
僕「?」

ルイガノ先輩「・・・ヒーメ・・ヒメヒメ・・・」




弱虫ペダル※だ(笑)

※熱い自転車漫画である。主人公が好きなアニメの主題歌のサビが「ヒーメヒメヒメ!」といい
その歌を歌うとテンポよく坂が登れる。



ルイガノ先輩も相当追い込まれている。
それはそうだ。
我々は自転車初心者だ。そしてクロスバイクだ。
先輩なんてクロスバイク買って2日目にこの難関だ。

ロード乗りの人たちがさっそうとダンシングで坂を上っていく中
僕たちは時速10km未満でノソノソと山を登る。



蓑毛バス停で先頭を僕⇒ルイガノ先輩に交代する。

傾斜も少し緩くなり、S字の山道が続く。
山頂が近いのか少し涼しくなる。



途中、神社(?)が階段の上にあると標識があり休憩がてら登ってみました。
・・・が境内らしきものは何もなく
『なんだよー!!』とかいって振り返ると・・・
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ふわー!!!いい景色!!!!

だいぶ登りました!!!




・・・そんなこんなで到着。
本日のゴールは菜の花台 展望台
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いーい、眺めでしたー。
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ヤビツ峠の真の姿はまだ先ですが、それは次回にしました。

帰りのダウンヒルは時速65kmオーバーという
怖くも楽しくも恐ろしいスピードでくだっていきました。




走行距離はおよそ往復80km
筋肉痛で翌日の仕事が辛かったのは言うまでもなしです。。
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by keybou07 | 2011-10-30 21:52 | ヒルクライム